【高松】最先端のスパイスカレー3選! 琴電で行ける人気店、集めました

グルメ
情報は2021年4月時点のものです。

「Re:高松」編集長のしかシカです。

「スパイスカレー」といわれる、ワンプレートでいろんな味を楽しめる創作カレーのお店が、高松でじわじわ増えているのはご存じ?

 

オーシカ
オーシカ

特に琴電沿線には、これからの高松のカレーシーンを引っ張るであろうスパイスカレーのお店が、チラホラと。

エキゾチックな南インドカレー、うどんにも使われるいりこ出汁を使った和風カレー、2021年にオープンしたばかりの新店…。

 

昔ながらの名店もいいけれど、目新しいカレーをもっと味わいたい!

そんなあなたに向けて今回は、琴電で気軽に行ける、新世代の人気店を3つお教えします。

 

「カリー屋MARU」(琴電栗林公園駅から徒歩8分)

・2019年〜
・南インドのエキゾチックな風味香川らしさが融合したカレー

オープン当初から人気、ココナッツミルクを使ったマイルドな「南インドのケララカレー」(1,000円)

「カリー屋MARU」さんは、香川を好きになり、移住してきた姉妹店主が営む南インドカレーのお店です。

 

オーシカ
オーシカ

南インドカレーは、インド南部のお米を食べる文化から生まれました。だから、日本人の口にも合いやすいんです^ ^

サラッとした口当たりと、スッと鼻腔を抜けるスパイスの香りを生かした味わいは、コッテリとしたルウが苦手な人でも食べられます。(だから、胃もたれしない!)

 

そんな南インドカレーをベースにしながらも、県産食材を使って“香川らしさ”を確立。

特に、トレードマークともいえる香川本鷹唐辛子の上品な香り高さは、においをかぐと一瞬にして食欲をかき立てられます。

 

キャロットラペや、野菜・根菜のマスタードシード和えなど、副菜を添えて野菜もバランスよく。

基本は日替わり1種類(1,000円)。

お店の公式Twitter・Instagramで告知されますが、南インド現地の味を意識したバラエティ豊かなメニューに、ワクワクが止まりません!

 

ビリヤニをはじめスペシャルメニューが出る日もあるので、事前にチェックのうえ、足を運んでみてくださいね。

(ビリヤニ…インドの炊き込みご飯)

スパイシーな手作りチャイ(500円・ミニチャイ300円)。食後の1杯にどうぞ。

カリー屋MARU
住所 香川県高松市栗林町2-1-20
営業時間 平日11:30〜14:00・18:00〜LO20:00、土日祝11:30〜LO14:30
定休日 毎月初、公式TwitterまたはInstagramをチェック
テイクアウト 可
アクセス 琴電栗林公園駅から徒歩8分
公式Twitter https://twitter.com/MARU93020492
公式Instagram https://www.instagram.com/maru_cieloblu/

「朔日」(琴電瓦町駅から徒歩5分)

・2019年〜
いりこ出汁を使った、うどん好きも納得の創作和風カレー

「いりこ出汁を使ったチキンカレー」と「本日のカレー」のあいがけ(2種盛)。1,100円。

琴電瓦町駅を出て、たぬき横丁を進んだ先にあるお店。

こちら「朔日」さんの代名詞的カレーといえば、創作和風の「いりこ出汁のチキンカレー」です。(単品900円、あいがけの場合1,100円)

 

オーシカ
オーシカ

その名の通り、讃岐うどんに欠かせないあの「いりこ出汁」が使われているんです…!

いりこの持つ甘みと深い味わいがひと皿に溶け込んでおり、ルウをすすると思わず「ああ、あの味!」とほっこりしてしまいます。

 

和食の小鉢を思わせる3種のおかずが添えられているんですが、不思議と出汁の味がカレーとおかずをまとめてくれて、いい箸休めに。

その他、日替わりの創作カレーもあり、いりこ出汁のチキンカレーとあいがけ(2種盛)にすることもできます。

カレーもおかずもそれぞれを楽しんだあとは、一気に混ぜて食べるのがお店推奨の食べ方です。(やっぱり、不思議と味が調和するんですよね)

行列必至のため、開店前を狙うか、時間に余裕を持って行くことをオススメします。

朔日(さくじつ)
住所 香川県高松市瓦町2丁目12-6
営業時間 11:30〜14:30(売り切れ次第終了)
電話 090-8302-9989
定休日 公式Instagramをチェック
テイクアウト 可
アクセス 琴電瓦町駅から徒歩5分
公式Instagram https://www.instagram.com/curry_sakujitsu/?hl=ja

「MEGの間借りスパイス食堂」(琴電高松築港駅から徒歩5分)

2021年オープン新店
・和の食材を使った、季節感を生かしたカレー

「本日のスパイスカレー」(950円)。この日は「鮭と菜の花のカレー」と「たけのこのキーマカレー」の2種盛。

「MEGの間借りスパイス食堂」さんは、店舗を間借りし、ランチだけ営業している珍しいスタイルのカレー店。

2020年11月に3ヶ月限定でオープンしたところ、通い詰めてくれたお客さんの思いに後押しされ、2021年2月よりグランドオープンしました。

 

和の食材をふんだんに使った季節感あふれるカレーを、2種盛でおトクに楽しめます。

目でも楽しめるひと皿の美しさには、ただただ空腹を刺激されるばかり。

 

写真(上)の「鮭と菜の花のカレー」は、トマトの甘みと爽やかな酸味が感じられる、優しい味わい。

「たけのこのキーマカレー」の、たけのこのシャキシャキとした食感もアクセントになり、頬がほころびました。

付け合わせに、おかずが3種付き。

エールビールに漬けた、ほんのりフルーティーなピクルスは、口のなかをさっぱりとしてくれます。

 

オーシカ
オーシカ

日替わりメニューは、お店の公式Instagramで1週間分告知されてます。あらかじめ食べたいメニューが決められるので、重宝しますね。

 

ちなみにこちらの店主MEGさん、お隣にある人気ビアバー「アイリッシュパブ ザ・クラック」さんの店長も務められています。

国内外のクラフトビールが好きなら、ぜひ「クラック」さんもチェックを!

(参考:【高松駅・高松築港駅】樽生のギネスが飲める、ビール好きのためのお店!「アイリッシュパブ ザ・クラック」

MEGの間借りスパイス食堂
住所 香川県高松市西の丸町7-5(さすらいのカンテキ 高松クラフトビール酒場で間借り営業中)
営業時間 火〜金11:30〜13:00、土日11:30〜14:00
電話 080-4992-1759
定休日 公式Instagramをチェック
テイクアウト 可
アクセス 琴電高松築港駅から徒歩5分
公式Instagram  https://www.instagram.com/spice.syokudo/

まとめ

いわゆるベーシックなカレーライスではない、新しい感性のカレー専門店をご紹介してきました。

自由な発想で作られるスパイスカレーは、その土地に根づき、その土地の食材と融合し、その土地に住む人のためのカレーになっていくんですよね。

 

今回取り上げたお店は、すべて琴電で行けて、最寄り駅からも徒歩10分以内のお店ばかり。

今後も進化していくであろう高松のカレーの今を、あなたも追ってみてくださいね!

 

今回ご紹介したカレー
・カリー屋MARU「南インドのケララカレー」(1,000円)
・朔日「いりこ出汁のチキンカレーと本日のカレーのあいがけ」(1,100円)
・MEGの間借りスパイス食堂「本日のスパイスカレー」(950円)
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