編集長のプロフィールと、当ブログで伝えたいこと

プロフィール
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はじめまして、「Re:高松」編集長のオーシカです。

本名は、大鹿一哉といいます。

しかシカ
オーシカ

あえて編集長と名乗りましたが、本当に元プロの編集者です笑

特にタウン情報は編集者をしていた7年間、ずっと手がけていました。

 

2020年の暮れに、生まれ育った香川県高松市にUターンしてきました。

13年も離れていると、さすがに街も様変わりします。

僕自身、高松暮らし1年生みたいなものです。

 

「新しく地元に触れていく姿を通して、“ソトから目線”で、この街の良さを伝えられるんじゃ…」

そう思って、当ブログを立ち上げました。

 

✔︎ 地元の人には、「知ってるはずだけど知らなかったこと」を再発見してもらう
✔︎ 県外の人には、魅力がギュッと詰まったコンパクトシティ・高松を知ってもらう

 

これが当ブログの目的です。

高松の暮らし・グルメ・名所など、また「ここに住みたい」という人の力になるために、移住情報なんかも取り上げていきます!

 

真っ青―! 溶け合う海と空を見たかったんだ

2020年の12月29日に、東京から高松に帰ってきました。

 

帰ってきて一番最初にしたかったのが、自分を育んでくれた海を見ることでした。

地元の方ならいわずもがなですが、ターミナル駅である高松駅から、海はすぐそば。

空港から高松駅に降り立ち、徒歩5分とかからず着きました。

 

 

「うわっっ、真っ青―!」

 

空と海が溶け合うような深い青。手を伸ばせば届きそうな島々。

何度も目にしてきた身近な存在だけど、この日高松港から見た海は、たぶん一生忘れません。

 

誰しもありますよね? 心に刻まれた原風景。

小さな島々に囲まれたこの青い海が、僕にとっての原風景なんですよね。

 

「戻ってこられる場所があって、よかった」

海を見て一瞬で、「ああ、もう自分は東京で暮らすことはないな」と思いました。

しかシカ
オーシカ

もう離れられんよ、ほんま。

 

そのあとしっかり(?)、うどんもいただきました〜。高松駅すぐの「めりけんや」さんにて

コンパクトシティだからこそ、魅力がギュッと詰まった街

日本一小さい県・香川県の中心地、高松。

 

高松の魅力は、小さなエリアのなかに、文化もグルメも名所も何もかもが詰まっているところです。

 

車がある地元の人は、何が必要になっても不自由しないですよね。

でも車がなくたって、自転車や電車で案外行きたい場所に行けてしまう気軽さがあるんですよ。
(僕もいまは車を持っていません)

 

『日本一長い』といわれるアーケード街なんて、まさにコンパクトシティ・高松を象徴する場所。

 

 

総延長2.7kmの商店街に、約860ものお店・スポットがひしめき合っています。
(高松商工会議所調べ)

四国の玄関口ゆえの感度の高さと、ほどよく残るレトロ感のバランスは、歩いていて飽きることがない。

 

スナック街の昭和な雰囲気がいいんですよね〜

 

高松には、地元住民でも知らないスポットがまだまだあるはず。

Uターン経験者であり元編集者である僕だからこそ、

 

・フラットな目線で
・生情報を重視して

 

高松を「再発見したい」「行きたい」「住んでみたい」人の力になれると思っています。

実は、帰郷の最初のきっかけは離婚でした

さて、ここまで読んでいただき、「意気揚々と高松に帰ってきたんだな。この人」と思われたかもしれませんが、きっかけは決して明るいことはなく…

むしろ、帰郷を決めた当初は、ネガティブな理由からでした。

 

僕は東京で一度結婚して、失敗しました。

離婚の原因は、すべて当時の自分にあります。

共働きだったのに「夕飯は絶対作ってくれ」と強制したり、相手も自由な時間が欲しいはずなのに「寝る時間は何時!」と決めつけてしまったり。

 

何もかも、自分都合な振る舞いが招いた結果です。

いくら反省しても取り返しがつかず、落ち込み続きだったある日、実家の母親が「ツラかったら、帰って来てまた一緒に暮らそう」と温かく言ってくれて。

 

うちは母親一人暮らしだし、これ以上東京にいる理由もなかったから、

「高松で、大好きだった海を見ながら、またやり直すのもいいな」と。

 

けれど、帰ろうにも仕事探しが不安だったので、スキルを身につける目的で、Webマーケティングというものを学び始めました。

 

早い話、お金稼ぎの副業です。最初は本当に、ただ自分のため。

でも自分のためだと、いつまで経っても知識だけ身についても、「人」のことが見えないんですよね。

 

あるとき気づいたんです。

 

・モノの本当の価値を、それを求める人に届けるマーケティングの力
・また自分を受け入れてくれる高松に、恩返しすること

 

この2つって、つながるんじゃ…

 

物書き&インタビュアーのキャリアもあるし、Uターン経験者の視点で高松の魅力を掘り起こすことが、ライフワークになるんじゃないか。

「人を理解し、人が求めるものを届ける」というマーケティングの原点すら、元妻との失敗が教訓として生きています。

しかシカ
オーシカ

大切なことに気づかせてくれた彼女には、本当に感謝しています。

 

過去から現在までの、いろんな点と点が、1つにつながりました。

 

地元・高松を、Webマーケティングの力で盛り上げたい!

 

 

その最初のステップとして、当ブログを立ち上げることに決めました。

 

僕自身、今後どう街に貢献できるかを知るきっかけにもなるし、そのためにも

  • 住んでいる人
  • やって来る人

の知りたいことにお答えできれば、Win-Win-Winです。

“ソトから目線”で、高松を新しく知る「Re:高松」

当ブログは、僕自身が高松を「もう一度知る」「新しく知る」という意味を込めて、「Re:高松」と名付けました。

 

✔︎ 地元の人には、「知ってるはずだけど知らなかったこと」を再発見してもらう
✔︎ 県外の人には、魅力がギュッと詰まったコンパクトシティ・高松を知ってもらう

たとえばアクセス情報1つとったって、地元の人には普段使いの場所でも、外から来る人にとっては分かりにくいことってありますよね。

住んでいたら気づけないような丁寧なフォローが、“ソトからやって来た”僕にはできます。

マーケティングの基本でもある『徹底的なユーザー目線』で、高松の暮らし・グルメ・名所・移住情報をお伝えしていきます。

 

そしてこの街がもっと盛り上がるきっかけになればうれしいです。

 

・・・そうはいってもやっぱり、13年ぶりの地元です。知らないことばかり。

「ぜひ取り上げて!」というお店・スポット・名所があったら、教えてくださいね!(取材、行ってきます^ ^)

 

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